マンション広告ののぼり旗

家の近所で中古のマンションが売り出され、このマンションにはとても目立つのぼり旗が何本も立てられていました。う~ん、これは売りに出しているっていうのが一目でわかるよな~。と関心したものです。

この物件を扱う不動産屋さんも黙っていて売れるわけではないので、こういうのぼり旗をアイキャッチ効果の高い広告として活用するのはかなり有効なんだろうと思いました。

しかしこののぼり旗、その売り出し中のマンション名が入っていたので、きっとオリジナルで作ったのだろうと思います。これで不動産屋さんの人間が説明する手間も省けるということですね。

今はのぼり旗も簡単に安く作れるそうなので、こういうアイテムはどんどん活用していくほうがいいんだろうと思いますが、こののぼり旗、マンションが売れてしまったあとはどうするのでしょう?そのまま捨てられてしまうのでしょうか?それはそれで、ちょっと悲しいのぼり旗の末路ではありますよね。

ガソリンスタンドののぼり旗

古くからの友人の実家がガソリンスタンドを経営していて、何本もののぼり旗を立てていた。ガソリンスタンドというと、のぼり旗の数が多いというのが、イメージとしてある。

あれはすべてオリジナルのデザインで作ったのか聞いてみたところ、既製品なのだと言っていた。 あとはタイヤメーカーなどが持ってくるのだとか。そこで初めて知ったのだが、ガソリンスタンドは大体において既製品ののぼり旗を使っているのだとか。
のぼり旗をわざわざオリジナルで作るところなんて、あんまりなんじゃないか?と言っていた。

洗車やオイル交換、タイヤ交換、無料点検など、のぼり旗はガソリンスタンドにおいても様々なアピールをしているが、あれがすべて既製品だということに驚いた。確かにオリジナル注文するよりはコストも格段に安いと思うし、納品も早くて便利なのだろう。それにメーカーが持ってきてくれれば無料で済むわけだし、のぼり旗にはコストはほとんどかけていないのだそうだ。

のぼり旗の効果

私は、ホームセンターによく行くんですけど、のぼり旗はよく、そちらで見かけますね。とくに私の趣味でもある園芸用品のコーナーによく立ててあります。

「野菜苗入荷」や「花苗」などが書いたのぼり旗があります。大体において、デザインは派手で目立つ、人目を惹くものが多いです。ピンク色だったり、黄緑色だったりしますが、あれって目立つようにデザインしてあるわりには、ちゃんと園芸のイメージにもマッチしているので、よくこういうデザイン思いつくなと関心してしまいます。

最近はインターネットの普及で、広告業界は大変だという記事を何かで読みましたが、それでものぼり旗いうのは、実によく出来た広告アイテムの一つだと思いますし、パソコンの画面からでは伝わりにくい、何か暖か味のようなものを感じるのは私だけでしょうか?

それに結局、のぼり旗のようなストレートな広告が一番宣伝効果が高いような気も、私はします。